術後のケアが重要

Zレーシックとはどんなもの?インラレーとの違いは?

今までのレーシック手術は感染症などの確率が高かったために、今では高性能コンピューター制御による手術を可能にした「イントラレーシック」が徐々に主流になりつつあります。
「Zレーシック」はこのイントラレーシックよりもさらに上位のものになり、眼球への負担を軽減してくれます。
大きな違いは使われている機器にあたります。

Ziemer社から低エネルギーでのレーザー照射を実現したフェムトセカンドレーザーFEMTO LDVが提供され、このZiemer社のフェムトセカンドレーザーFEMTO LDV を使用する手術のことがZレーシックと呼ばれています。
この機械の特徴はフラップの形成におけるレーザー照射の強さがイントラレーシックに比べておよそ7分の1で済み、周囲へのダメージが最小限に抑えられます。
こういった機器の違いがそのままレーシック手術の名前や性能、効果などの違いになっているのです。
従来のレーシック手術<イントラレーシック<Zレーシックというように技術が進み、高性能かつ安全になっていっているともいえます。

本来のレーシック手術は裸眼の強制でした。
その安全性を追求していくうちに裸眼の回復レベルを越えて、眼にあった視力の回復を望めるまでになったといえます。
ある意味どんなにレーシック技術が進んでもその手術を受けることは普通は1回、つまり一生に一度です。
そういう意味では低リスクで高い技術をもったレーシックを受けられるようになったのは喜ばしいことです。

しかし一生に一度のもう一度クリアな視界で世界を見れる機会だから最高のレーシックをと願い、見えすぎることで「過矯正」を起こしてしまうことがあります。
それでは最高のレーシックをしても何の意味もなく、後遺症に苦しむことになります。
そんなことにならないために適応検査をしっかりと受けて、医師とのカウンセリングをしっかりとして、自分の眼の状態や生活スタイルにあった適切なレーシック手術を受けるようにしましょう。
こちらのレーシッククリニックの紹介や口コミが掲載されているサイトも参考にご覧になってください。

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