術後のケアが重要

妊婦さんでも中定期(3~6ヶ月)であればレーシックOK!

妊娠中にレーシック手術はしない方がよいと言われています。
何故大切な我が子がお腹の中にいる時にレーシック手術を受けたいと考えるのかと思いますが、「裸眼で我が子を見たい」「はっきりと生まれたての我が子を見たい」という意見が多いようです。
しかしレーシック手術を受けることが我が子に影響を与えるかもしれないのに受けてはいけません。
確かに3~6ヶ月はお腹がそんなに目立たないので、医師がしっかりと確認していないばかりに受けたという人もいるようですが、それでなんともないのは本当に運が良かっただけです。

眼の手術だから胎児には関係ないのではないか、全身麻酔でもないのになどという考えはいけません。
確かに手術自体に問題はないかもしれません。
しかしレーシック手術はその後が肝心なのです。
眼にレーザーというメスを入れたことにより感染症を起こさない様に薬を使います。

その薬が胎児に影響を与える可能性があります。
妊娠したらまともに薬も飲めないというのに、強い感染予防の薬などどんな影響を与えるのかなど未知数といってもいいでしょう。
また妊娠中だけではなく、授乳中もレーシック手術はしてはいけないと言われており、レーシック手術を受けた後では最低でも3ヵ月は妊娠することを避けるようにも言われるそうです。
もっともこの期間は病院によって少しの差があるらしいのですが、それほどのものとお考えください。

それならば手術を受けても薬を飲まなければなどと安易に考える人もいますが、失明するまではいかなくとも視力がほぼなくなり、眼の痛みを抱えていかなければならなくなります。感染症をあまく見てはいけません。
どうしてもレーシック手術を受けたい場合は独身時代に受けておくか、子育てが一段落してからでも決して遅くはありません。
レーシック手術にはそれだけのリスクもあるのだということもよく考えて、妊娠中や授乳中にレーシック手術を受けるということは決してしないでください。
こちらのレーシック手術前後の注意点もしっかりと読んでおきましょう。

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